人工ピラミッドの限界

どうも、たおらーです。

昔から考えていることがあります。少子高齢化社会になる。人口ピラミッドが崩れる。少ない人数でたくさんの高齢者を支えないといけない。日本の今後危ないみたいな文脈。

子育てしやすい社会を!みたいな結論になったりするんですが。

ちょっと考察してみたい。

人口ピラミッドって人生100年とか言ってる政治家がいる時代、少なくとも平均寿命80を超えた社会で可能なのであろうか?

そもそも、人口が減ることは問題なのだろうか?

じゃあ何を目指す?

鉛筆みたいな形なんじゃないでしょうか。いくら医学が進歩しても今のところ200年は生きない。感染症をコントロールすることで、ある程度までは生きられる。そこから先は遺伝的に決まっていると思う。多分そこらへんに医学の限界がある。ということで高齢者部分は必然的にそれこそピラミッドになる。問題はその下だ。100歳を頂点としたピラミッド を作るには底辺となる0歳はどれだけ必要なのだろうか?無理だと思う。ならば円柱というのが無難な発想ではないか?

昔、授業中に鉛筆を机に立てただろう。あのちょっとしたことで倒れる鉛筆。でもそれを倒さない方策を考えるしかないのではないか?

今後もまたこのネタで書こうと思います。

じゃ